縮小する国に、新たな夢を。

家は、いつから⼈々の重荷になったのだろう。
ローンを払い続けることの不安、
いつまで借り住まいを続けられるのかの⼼配。
家が夢だった時代は、遠い過去になってしまった。
家は、いつから街の負債になったのだろう。

⾼齢化する団地、増え続ける空き家、
新住⺠と旧住⺠の対⽴、経済性の名の下に景観を荒らす量産型住宅。
「嫌われた家」が街のあちこちに点在している。

⽇本は世界に先駆けて、国が縮⼩する時代に突⼊する課題先進国。
“いかに縮⼩するか”のグランドデザインを描くことは、
⽇本だけではなく、世界の国々にとっても羅針盤になるはずだ。

かつて、ニュータウンは郊外への⼈⼝⼤移動を引き起こした。
最近では、タワーマンションが都⼼回帰を牽引している。
家は⼈を動かし、街や地域に活⼒を与えることができるのだ。

これからの⽇本に、地域に必要なのは、
縮⼩時代にふさわしい家の新しいロールモデル。
既にそこにあるものに再び価値を与え、良い循環をつくり出す。
限られた⼈だけではなく、誰もがアクセスできる。
縮⼩する国の新たな希望や夢になるのは、そういう家だ。

これからの⽇本に、地域に必要なのは、
縮⼩時代にふさわしい家の新しいロールモデル。
賃貸派か、分譲派か。

それぞれに良さがあり、多くの人が、⾃分に合うと思う⽅を選んでいる。 しかし、本当にそれで良いのだろうか。
どちらかを選べ、と⾔われて選んではいるものの、 本来、⼈が家のあり⽅に合わせる必要などない。
35年間ローンの重い荷物を背負い続けるのか、 2年間ごとに毎回⾼額な更新⼿数料を払い続けるのか。
私たちにはそのどちらでもない、新しい選択肢が必要だ。

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⽇本は世界に先駆けて、国が縮⼩する時代に突⼊する課題先進国。
“いかに縮⼩するか”のグランドデザインを描くことは、
⽇本だけではなく、世界の国々にとっても羅針盤になるはずだ。

⽇本は世界に先駆けて、国が縮⼩する時代に突⼊する課題先進国。
“いかに縮⼩するか”のグランドデザインを描くことは、 ⽇本だけではなく、世界の国々にとっても羅針盤になるはずだ。

街や物を作る責任⾃体が問われるこの時代に 右肩上がりだった経済活動は成⽴しえない。 膨張する情報や多層化する難題が⼭積みの これからの⽇本において何を持って⼈が幸せになるのかを考え、 そのために必要・不必要を取捨選択し、 それらを踏まえて適正なプロジェクトを⽣み出すか。 そして、この国のあるべき姿やありたき姿とその先の未来を捉え、 必要・不必要を判断しつつ適切な規模やカタチに再構築していく。 その価値を創出するためのプロセスとして ダウンサイジングデザインによるソリューションを提供する。

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ADDReCの暮らしや住まいの分野の
スタートアップスタジオとして
バトンリレープログラムを始めます!

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いよいよ既存の価値観が大きく変化をしている今、暮らしや住まいの領域はすでに新しいフェーズに突入しているとADDReCは考えます。ダウンサイジングフェーズど真ん中の2030年代にはきっと、右肩上がりだった時代の制度は壊れ、今はまだ無い新しいルールや、サービスがたくさん生まれているでしょう。共にバイアスにとらわれず新しい価値を生み出すことにチャレンジをしていきませんか?
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そんなADDReCのスタートアップスタジオ「バトンリレー」として、一期生を10社程度募集致します。ぜひエントリーください。場所は都内に今秋オープンするイノベーションセンターを予定しております。

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